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ダイバーシティ
ネットワーク活動

海外では80を超える社内ネットワークが存在していますが、日本では主に以下のネットワークが活動しています。

ウーマンズ・ネットワーク

女性社員の採用や定着の促進、ネットワーキングやメンタリング、キャリア構築を支援することを目的に2000年初頭より部門別に活動開始。2006年に全社横断的な組織となりました。女性が抱える問題を経営陣に提議するなど、女性社員の職場環境の向上を目指し、男性社員も共にメンバーとして活動しています。

女性MD(マネージング・ディレクター)ネットワーク

女性幹部社員が次世代の女性リーダー育成支援を目的に活動。自らがロールモデルとして、メンターを務めたり、ランチ・セッションを開催するなど様々な交流を通じて、次世代の女性リーダーの育成に努めています。 

ファミリー・フォーラム

子育てや介護をしながらも働きやすい環境づくりを支援することを目的に2008年に発足。子供の教育、男性の積極的な育児参加、介護支援の具体的な事例紹介など、現在は該当しない社員にも、将来に備えることのできるトピックを幅広く取り上げて活動しています。

LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)ネットワーク

LGBTの社員がありのままの自分でいられ、能力を発揮できる職場環境づくりを支援することを目的に2005年発足。当事者のみならず支援する社員(アライ)*を含めたメンバーで活動。LGBTへの理解促進研修のプログラム・デザインや、リクルーティング活動も人事部と協同で行っています。

*アライというのはLGBTを支援する当事者以外の社員で、自分がLGBTの支援者であることを社内で公表している人たちのことです。アライの役割は、LGBTへの理解・サポートの姿勢を表明し、LGBTフレンドリーな環境を推進することにあります。具体的には、仮に社内で不適切な発言をした社員がいた場合にそれとなく注意するなど、不用意な発言の抑止力となったり、LGBT関連のイベントへの参加を周囲の社員に促すなど、LGBTへの社員の知見を深めることが期待されています。各部門での環境づくりを進めるために、マネージング・ディレクターと呼ばれる部長職クラスの幹部社員のアライが、各部門に少なくとも1人は存在しています。幹部社員が率先してLGBTを支援する姿勢を明確にすることで、部下のLGBTへの理解を促し、不適切な発言をなくすなどの効果があると考えています。

障がい者フォーラム

障がいを持つ社員やお客様が利用しやすい職場環境を提供することを目的として2011年に発足。障がいを持つ社員だけでなく、障がいを持つ家族のいる社員に対する支援も行っています。

ゴールドマン・サックスでは、障がいを持つ方の採用活動を積極的に行っています。

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ブラック&ヒスパニック・ラティーノ・フォーラム

アジア地域で働くブラック、ヒスパニック、ラティーノ社員の交流とインテグレーション支援を目的に2015年発足し、定期的な交流の場を提供していています。