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不動産投資

 

ゴールドマン・サックスは、1991年以降、19本の不動産ファンド(主にホワイトホール・ファンド)を通じて約260億ドルの資金を集め、34カ国にわたって32,700件以上、総額にして1,700億ドル相当の不動産関連資産に投資をしてきました。

ニューヨーク、ダラス、ロンドン、パリ、フランクフルト、東京、香港、シンガポール、ムンバイに専任チームを配し、総勢135名の不動産投資のプロフェッショナルが世界各地で個々の投資における案件の発掘・選定から、価格決定、投資ストラクチャーの構築、投資に関わるドキュメンテーションや取得した不動産資産の資産価値向上のための戦略立案にいたるまで、世界24都市に1,700名を超えるスタッフを擁するグループの不動産資産管理会社(アーコン・グループ)と連携して行っています。

ゴールドマン・サックスは、欧米で培った投資経験や実績を生かし、日本においても積極的に投資を行っています。日本での投資活動は1997年に開始され、日本で初めて金融機関から不動産担保付不良債権を買い取るなど、市場の先駆者として投資実績を積み上げてきました。投資形態も多岐にわたり、現物不動産からポートフォリオ投資、不動産会社へのエクイティ投資など、不動産投資における主要なプレーヤーとして業界をリードしています。現在の投資実績は約1兆2,000億円に上り、ゴルフ場やホテルに加え、オフィス、住居、商業施設など投資対象は多岐にわたっています。 また、既存物件だけでなく開発案件への投資など、積極的に新しい投資機会の創出に努めています。

また、資産管理においてもグループの不動産管理会社であるゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン・リミテッドやホテル・マネジメントに特化したアーコン・ホスピタリティと連携して、一貫した資産の運営・管理を行っています。