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ゴールドマン・サックスは1983年以来、全世界の企業に対する長期的な株式投資を行ってまいりました。プリンシパル・インベストメント・エリア(PIA)は、1991年にゴールドマン・サックスが行う株式投資及びメザニン投資を全世界的に管理することを目的として設立されました。現在ゴールドマン・サックスが運用するGS Capital Partners Vは世界最大規模の企業投資ファンドの一つであり、85億ドルの規模を誇っています。投資対象は、レバレッジド・バイアウト(LBO)、マネジメント・バイアウト(MBO)などに代表される企業買収から、ハイテク、通信関連分野におけるベンチャー投資まで、地域、産業を問わず多岐にわたります。また投資後は経営陣のパートナーとして、投資先企業のさらなる成長に寄与するためのあらゆる支援を行っています。現在、PIAは、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、香港、東京の5都市を拠点に、世界中に約100名を超える投資プロフェッショナルを配しています。
日本においては1999年12月のPIA設立以来、世界各国での投資経験から生まれたネットワークや知識、グローバルなリソースをベースに、積極的に投資活動を展開しています。設立以来、日本企業18社に総額2,500億円を超える投資を行っています。
日本における発足当初はベンチャー投資が中心でしたが、現在では大企業の事業再編に伴う子会社・事業売却の受け皿となる投資や、大規模な設備投資を必要とする企業への成長資金の供給など、マーチャント・バンキング投資とよばれる活動を本格的に開始しています。これらの投資活動を通じて、日本企業の成長や再生、日本経済の活性化に寄与して参ります。
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