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Goldman Sachs
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M&A(合併・買収)

ゴールドマン・サックスでは、M&Aのアドバイザリー・サービスを主要業務の一つと位置付け、企業価値の評価、合併、買収・売却過程における交渉やストラクチャリング、買収に伴う資金調達など、M&Aに関するあらゆるサービスを提供しています。

2004年にゴールドマン・サックスが世界各国でアドバイザーを務めた案件は総額5,770億ドル*と、前年に引き続き世界第一位となりました。また日本企業を対象とするM&A案件で総額406億ドル、国内外を含む日本企業関連のM&A 案件で総額419億ドルのアドバイザーを務めました(*金額はいずれも取引発表ベース。トムソンファイナンシャル調べ)。

日本国内では近年活発に行われている日本企業の事業再編に数多く携わり、引き続きお客様より高い評価を得ています。また、ゴールドマン・サックスの強みであるグローバル・ネットワークを生かし、いくつかのクロスボーダー案件にも関わりました。ソフトバンクによるBBコールのベルシステム24への売却、三井住友銀行によるプロミスへの資本参加、凸版印刷によるデュポン・フォトマスクの買収、ダイムラー・クライスラーによる三菱ふそうトラック・バスに対する持分の追加取得など、日本企業による国内外のM&A案件において様々な形でアドバイザリー・サービスを提供しています。

また、投資ファンドによる日本企業の買収や売却などの投資活動の活発化に伴い、日本企業による戦略的投資機会に関連したM&A案件においてアドバイザーを務めています。具体的には、ソフトバンクによるリップルウッド・ホールディングス保有の日本テレコムの買収や、KDDIによるカーライル・グループと京セラを含むコンソーシアムへのDDIポケットの売却においてアドバイザリー・サービスを提供しました。

日本企業は、今後も高度かつ複雑なM&A手法を通じて、企業価値向上や成長戦略の実現を積極的に行っていくものと思われます。ゴールドマン・サックスは、今後も幅広いサービスと豊富な経験によって、国内外のお客様にご満足いただけるM&Aアドバイザリー・サービスの提供を目指します。

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