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国内新卒採用情報 |
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2008年6月〜2009年3月に国内4年制大学または大学院を卒業予定の方の一斉採用は終了しました。現在、一部の部門にて引き続き応募を受付けております。 詳細はこちらから。 |
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投資調査部門 |
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| 120%へのチャレンジが自らを成長させる |
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田中 克典
政策メディア研究科卒 2001年4月入社 |
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投資調査部門におけるキャリアディベロップメントは、投資調査部門におけるトレーニング・プログラムと実務を通じたトレーニング(OJT)に分けられます。
トレーニングは年によって違いますが、私の場合は1年目のトレーニング・プログラムは、実際に仮想ポートフォリオを運用する「ポートフォリオ研修」、同業他社の比較分析を行う「2社比較」がありました。2年目以降は、実際に個別企業に関してリポートをまとめます。また、これらと並行して証券アナリスト(CMA)、米国証券アナリスト(CFA)といった、アナリストの基礎能力が問われる資格試験をめざします。私たちは、これらのトレーニングを通じて、アナリストとして求められる素養を身につけていきます。
しかし私は、本当にゴールドマン・サックスの投資調査部門でしかできない、価値あるトレーニングは、実務を通じたトレーニング(OJT)であると思っています。財務の知識は、書物から得ることができますが、企業のファンダメンタルズの変化が株式市場にどのように反映されていくかは、実践を通してはじめて体得できるものです。そして、自ら積極的にチャレンジしていくことにより、つねに自分の力の120%にまで挑戦する環境が投資調査部門にはあります。
入社から3年間銀行チームの一員として働きました。入社後3年間、銀行は、不良債権問題からの脱却という大きな課題に取り組んできましたが、こうした変化の只中にある業界にあって実際に銀行に取材し、弊社のリサーチ・アナリストと議論と分析を重ね、それをグローバルな投資家に伝えていくという仕事は、つねに自分の力の120%へのチャレンジでした。
4年目の一昨年前から、私は食品・消費財アナリストとして、新たな分野にチャレンジをすることとなります。これも、やはり自分の力を120%発揮していく必要のある仕事です。自分の力の120%への挑戦は、時に苦しく感じることもありますが、自らの成長を確実に感じることのできるプロセスです。
つねに高い目標を設定し、それに挑戦していくことが、投資調査部門における真のキャリアディベロップメントであると考えています。
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