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テクノロジー部門
最先端の技術と優秀な先輩たち。入社後の自分の成長をイメージできた事が決定のカギ
テクノロジー部門 ビンセント・クワン ビンセント・クワン
工学部卒 2004年7月入社

理系出身の私が仕事を選択するにあたり、パソコンと向き合うだけではなく、「人」と仕事をしたいという気持ちを強く持っていました。メーカーなどの会社がシステムに関する知識、技術力を優先するなか、ゴールドマン・サックスの技術のみならず社員のリーダーシップやモラルを非常に重要視する社風はとても新鮮で印象的でした。また、IT技術を金融の最前線に役立てる刺激、プロジェクトを優れた仲間とともにチームとして成し遂げる企業文化に魅力を感じ、その中で自分の成長をイメージできたことこそ、私が入社を決めた理由です。

入社して感じたことは、単にコンピュータ・プログラミングを学んでいた学生時代には得られない充実感です。自ら設計・管理するシステムが大きなビジネスのドライバーとなり、経済の中心で利益を生み出すプロセスに接することは、学問の世界では得られない貴重な経験です。そしてビジネスに役立つシステムを築くために、技術力はもちろんのこと、金融、社会、経済などさまざまな知識を身につけ視野も広がったようです。そのことからも自分の選択は誤っていなかったと確信しています。

金融の世界におけるシステム障害は顧客や会社の損失に直結することから、つねに責任を感じながらシステムの開発および管理をしています。以前、大規模なシステムトラブルにより、緊急の対応を迫られたことがありました。その際のチームメンバーや他部署との連携による迅速な対応は、自らのシステムエンジニアとしての成長はもとより、チームとして問題を解決するノウハウを獲得する意味でも代えがたい経験であったと思います。

ゴールドマン・サックスでは、若手の意見も取り入れられやすく、早くから責任ある立場で仕事を任されます。また変化の激しい金融業界で先端技術を学ぶことも多く、優秀な先輩たちの指導のなかで日々新たなチャレンジの連続です。入社時のニューヨークにおける2ヶ月間の新人研修では、最新技術の研修や経済、金融に関する学習の機会も与えてくれました。今後はさらにコミュニケーション・スキルやリーダシップ・スキルを身につけ、自分の能力をより活かせる人材に成長していきたいと考えています。

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テクノロジー部門:マリー・バイロン

業界最高の最先端技術を用いて、つねに革新を行うこと。これが、テクノロジー部門の使命です。
マリー・バイロン

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