クライアント・ログイン  /  サイトマップ

Goldman Sachs
/ 採用情報
- ビジネス概要
- ゴールドマン・サックスの人々
- ビジネス・ケース
- 入社の決め手
- キャリア・パス
- 私の仕事
- キャリア・デベロップメント
> 社員の一日
- 学生の皆様へ
- ゴールドマン・サックスについて
国内新卒採用情報
>> 2008年6月〜2009年3月に国内4年制大学または大学院を卒業予定の方の一斉採用は終了しました。現在、一部の部門にて引き続き応募を受付けております。 詳細はこちらから。
Breadcrumbing
Home  >  採用情報  >  ゴールドマン・サックスの人々  > 

社員の一日  > 
マーチャント・バンキング部門
自己勘定投資というほかにない魅力
マーチャント・バンキング部門 工藤健亮 工藤 健亮
経済学部卒 2004年4月入社

ゴールドマン・サックスで不動産投資を行なっている当部門でバリュエーションを担当しています。ソーシング・チーム(営業チーム)から案件の持ち込みがあり、物件のバリューを精査(デューデリジェンス)して、案件を作り込み、実際に投資をしていくのが仕事です。他の部門との大きな違いは、「自己勘定投資」であること。自らリスクを負って投資をするだけに大きな責任感を感じています。投資は、オフィスビルから商業施設、ホテルやゴルフ場が対象となっています。
案件ごとに、ゴールドマン・サックス・リアルティ(GSRJL)、弁護士・会計士・税理士などの専門家を含めたチームを編成して案件を進めています。彼らとも度重なる協議を重ね、実際に現地へも足を運び、その物件の将来性を予測した収支モデル、投資ストラクチャーを構築していくことは創造的な仕事です。非常に複雑で難しい作業ですが、それだけに投資物件が大きな利益を創出した時は、この上ない達成感を得ることができます。ゴールドマン・サックスの市場優位性を活かしながらもアグレッシブに投資をしていくことが、当社の勝利につながると信じています。

9:00 出社
マーケットとは直接関係がないので、出社は9時と比較的遅め。まずはeメールをチェックして、今日の仕事に優先順位をつけながら今一度確認。通常4〜5案件を同時並行で進めており優先順位をつけていくことは大切な作業だ。毎週月曜は、チーム全体で各案件の進捗状況をシェアする定例ミーティングが30分程度行われる。その他は基本的に一日の作業確認をし、案件をスムーズに進めるために関係者に指示を出していることが多い。
10:00 GSRJLとのミーティング
GSRJLは、不動産や債権などの資産管理を専門としているグループ会社で非常に密接に作業を進めることが多い。決済直前の案件の最終チェックをするミーティングを行なうと同時に、新しく持ち込まれた案件について簡単に打ち合わせをする。
11:00 コンファレンス・コール
案件を進めるにあたって時間も限られている中で、効率的に作業を進める事も大事。関係者と電話で会議をすることも多い。先日来より進めている案件について、問題点や今後の進め方について協議。
12:00 昼食
忙しさに負けてデスクランチが多くなりがち。反省。時間に余裕があればチームでランチを食べに行くことも。
13:00 売買契約書等のドキュメンテーション
決済直前の案件について、締結予定の売買契約書にコメント出し。弁護士とGSRJLも交えて契約書を仕上げていく。売主との諸条件での調整は契約書上で行なわれるため、細かいチェックが必要。
14:00 チーム内ミーティング
関係者との協議事項を踏まえて、対売主の交渉やバリュエーションについてチームで共有。時には、ソーシング・チームも交えてミーティングをすることも多い。どのタイミングで誰と話をすればいいのか、どのような話を進めればいいのか、その調整力も問われる。また新しい案件についてはどのように案件を構築していけば儲かるのかを協議。この日はブローカーから持ち込まれた案件について率直に意見交換をした。前向きに検討することでコンセンサスを得た。
15:00 売主とのミーティング
売主とのミーティングのため外出。先日照会あった案件についてストラクチャー等の提案を詳細に説明。
16:00 物件実査
そのまま都内のある案件の現地調査に出向く。不動産は実際に見てロケーションや周辺環境、管理状況を確認しないと資料だけでは窺い知れない事実が多い。現地訪問は欠かせないプロセスだ。
18:00 社内メモ作成
投資判断は当社投資委員会で決議がされるが、稟議をあげるにあたってメモを作成。案件の概要、背景、妙味を簡潔にメモにまとめる。夕方までは関係者とのミーティングが立て込んでいるので、なかなか自分の手作業はできないことも多い。しかし、時間に余裕があれば社内のジムにも行き体調管理も怠らないようにしている。
20:00 夕食
社内の同期数名と軽く夕食。お互い仕事が待っているのでノンアルコールで。ゴールドマン・サックスは同期のつながりがとても強く仲が良い。こうして時折会うと、いい意味で刺激にもなる。
01:00退社
明日の仕事をまとめてから退社。24時を回ることも少なくないが、「やるからにはとことん」と決めた末での入社なので、決して辛くはない。
マーチャント・バンキング部門:
>> 業務内容:プリンシパル・インベストメント・エリア(PIA)
>> 業務内容:リアル・エステート・プリンシパル・インベストメント・エリア(REPIA)
>> ビジネスケース
マーチャント・バンキング部門 杉本健
投資というものを学びたい方には、マーチャント・バンキング部門はこの上ない環境
杉本 健
>> トレーニング:プリンシパル・インベストメント・エリア(PIA)
>> トレーニング:リアル・エステート・プリンシパル・インベストメント・エリア(REPIA)
>> ビジネス・フロー
>> 社員の一日(工藤 健亮)
社員の一日 他の部門:
>> 投資銀行
>> エクイティ(株式)
>> 債券・為替・コモディティ
>> 投資調査
>> アセット・マネジメント
>> テクノロジー
各国のサイトへ オフィス所在地 / コンタクト 利用規約 プライバシー・ポリシー