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国内新卒採用情報 |
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2008年6月〜2009年3月に国内4年制大学または大学院を卒業予定の方の一斉採用は終了しました。現在、一部の部門にて引き続き応募を受付けております。 詳細はこちらから。 |
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アセット・マネジメントのビジネスケース |
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| 独自のビジネスモデルを展開、成長著しい戦略部門 |
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金井 伸郎
理学部情報科学専攻 2000年11月入社 |
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GSAMは、ゴールドマン・サックスの各部門とは基本的な収益構造が異なります。証券業務・投資銀行業は株式や債券の取引、あるいはM&Aの仲介など、一つひとつの取引から収益を得るビジネスです。これに対してGSAMは長期にわたって資産を運用管理することでフィーを得るビジネスです。したがって、ゴールドマン・サックス全体でのビジネスを考えたとき、当部門は収益の安定性との観点から極めて重要な役割を担っています。
また他社との比較においてもGSAMは多くの比較優位性を備えています。まずゴールドマン・サックスの企業文化であるチームプレーにより、GSAMだけではなく部門を超えた連携をスムーズに行うことができ、それによりお客様に多様なサービスを提供することができます。また独自の豊富なネットワークを活用して、豊富な品揃えも大きな特徴となっています。さらには、日本におけるトップの顧客に的を絞ったマーケティングを行うことにより、付加価値の高いサービスを供給するビジネスモデルを展開しています。
GSAMには投資信託部門と投資顧問部門がありますが、まず投資信託分野では従来のゴールドマン・サックスにはなかった個人投資家に直接アクセスする取組みが行われています。各投資信託には、たとえば「ダ・ヴィンチ」など、愛称・商品名をつけたり、週次で運用リポートの公開を他社に先駆けて行うなど個人投資家に親しみやすい資産運用会社を目指しています。
主に法人顧客に対するサービスを行う投資顧問分野では、大手年金・機関投資家をターゲットにしたマーケティング戦略をとっています。単なる一資産運用会社を超え、お客様のよき運用アドバイザーをめざし、付加価値の高いサービスを提供しています。
GSAMには多様な職種があります。マーケティングやセールスのほか、管理担当の部署を配し、業務が細分化されています。また、ゴールドマン・サックスの130年以上の歴史のなかではたいへん若い会社と言えます。ニューヨークでは1988年に組織を設け、日本で立ち上げたのは1990年ですが、成長の著しいビジネスです。将来へのフィールドも大きく広がっているはずです。 |
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