クライアント・ログイン  /  サイトマップ

Goldman Sachs
/ 採用情報
- ビジネス概要
- ゴールドマン・サックスの人々
> ビジネス・ケース
- 入社の決め手
- キャリア・パス
- 私の仕事
- キャリア・デベロップメント
- 社員の一日
- 学生の皆様へ
- ゴールドマン・サックスについて
国内新卒採用情報
>> 2008年6月〜2009年3月に国内4年制大学または大学院を卒業予定の方の一斉採用は終了しました。現在、一部の部門にて引き続き応募を受付けております。 詳細はこちらから。




Breadcrumbing
Home  >  採用情報  >  ゴールドマン・サックスの人々  > 

ビジネスケース  > 
投資銀行部門のビジネスケース
世界にインパクトを与えるM&Aビジネス
投資銀行部門 西脇 順也 西脇 順也
歴史学部卒 1994年入社

投資銀行部門は、国内外の大手企業を相手にM&Aや資金調達のお手伝いをしている部門です。私自身はM&Aを専門に担当しており、簡単に言えば「M&Aを通じて企業の株主価値を最大限に向上できるよう、プロの視点から助言する」のがミッションです。その企業の株主のために、経営陣のために、従業員のために、またお客さまのために私たちが何をすべきか。そうした経営戦略的な視点からのアプローチが必要になります。

ゴールドマン・サックスはM&Aのアドバイザリーにおいて過去10年、世界1位の案件取引額を誇っており、また日本国内でもトップクラスの実績を誇っています。その多くはニュースのヘッドラインを飾るようなビッグ・プロジェクトであり、我々は常に世界経済の流れの中枢にいるという意識を持ちながら、高いモチベーションを持って業務を遂行しています。

M&Aは多くの場合双方の企業にとって、何十年に一度あるかないかの非常に大きな経営判断が求められます。私たちアドバイザーは、クライアントのご期待にお応えするために最高のサービスを提供できるよう、熱意をもって取り組む必要があります。当社の経営理念にある「クライアント・ファースト」の思想はいかなる案件であっても最優先されます。

私たちは、その合併や買収が企業戦略に沿うものか、シナジーがどれ程出るか、買収価格は妥当かなど、デュー・デリジェンス(情報精査)を通じてさまざまな視点から分析を行い、また交渉をアシストしながらM&A案件を成功へと結びつけて行きます。必要に応じてゴールドマン・サックスのグローバル・ネットワークを駆使し、海外のエキスパートをチームで活用します。時間をかけて進めた案件を無事成功に導くことができ、クライアントから感謝された時、あるいは翌朝の新聞の一面トップ記事を飾った時などは、言葉では言い表すことができないほどの達成感を感じることができます。

また我々の仕事には、資金調達を引き受けるグループや自己勘定で投資をするグループ、為替・金利等のリスク・ヘッジをするグループらと密接に連携してプロジェクトを進める調整力も欠かせません。投資銀行部門の資金調達グループは、IPOを含む株式・株式関連のオファリングやレバレッジド・ファイナンス、社債・ハイブリッド証券等の発行など多くの重要案件において主幹事を務めており、世界の大手企業の資金調達に多大な貢献をしています。一方、マーチャント・バンキング部門における自己勘定(プリンシパル)投資グループは、大企業の事業再編や事業・資金売却に際して、ゴールドマン・サックスが自らの資金を投資し、企業の再生・発展に貢献しています。また、債権・為替・コモディティ部門は最先端の金融テクノロジーを駆使し、各案件における為替・金利リスク等をヘッジします。我々は強固なチームワークによってゴールドマン・サックス全社を挙げた「トータル・ソリューション」を各案件毎にクライアントに提供しています。

投資銀行は、最終的に「人対人」のビジネスだと私は考えています。企業トップの方々に重大な経営判断が必要なご提案を受け入れていただくには、まず人として信頼されることが第一。常に高い向上心を持ってプロフェッショナルとして、また人間として成長してく意欲が求められる仕事です。

ゴールドマン・サックスはその点で最高の環境にあるといえます。社員らは幾重もの厳しいハードルをクリアして入社してきており、彼らは謙虚さを忘れず常に互いを尊敬し、豊富な知識やノウハウを共有し合いながらチームワークでビジネスを進めます。同時に早くからクライアントの前に出てアドバイスをする責任を貰います。そうした経験を通じ、若手社員は急激な成長を遂げて行きます。よく社内でシニアなバンカーに関して「彼のドアはいつも開いている」という言い方をしますが、これは「入社したばかりの人でもいつでも上司のオフィスに行き、自由に質疑できる企業風土がある」の意味。圧倒的な成長を実現できる環境で、世界にインパクトを与えるM&Aビジネスにチャレンジしてください。

投資銀行部門:
>> 業務内容
>> ビジネスケース
投資銀行部門 西脇 順也
世界にインパクトを与えるM&Aビジネス
西脇 順也
>> トレーニング
>> ビジネス・フロー
>> 社員の一日(蜂谷 彰)
>> 入社の決め手(松縄 恵理子)
>> 私の仕事(一守 哲慈)
>> キャリアパス(橋本 吉朗)
>> キャリアディベロップメント
(井上 北斗)
ビジネスケース 他の部門:
>> マーチャント・バンキング
>> エクイティ(株式)
>> 債券・為替・コモディティ
>> 投資調査
>> アセット・マネジメント
>> テクノロジー
各国のサイトへ オフィス所在地 / コンタクト 利用規約 プライバシー・ポリシー