|
テクノロジー部門は、日進月歩する最新の情報技術を駆使し、ゴールドマン・サックスのあらゆる業務の強い推進力を支えるキー・プレーヤーです。 国際金融ビジネス界の先駆者としてのゴールドマン・サックスの地位は、テクノロジー部門が維持する、最先端のコンピュータ・システムと通信ネットワークに支えられています。
ゴールドマン・サックスのあらゆる部門、部署にはテクノロジー部門のスペシャリストが配置されています。テクノロジー部門のスタッフは、ビジネス・チームの一員として、トレーディング・フロアはもとより全社で金融ビジネスのプロフェッショナルと並んで仕事をします。
ゴールドマン・サックスの高度なシステムの開発と運用は、投資銀行ビジネスの重要な一部です。事業戦略の立案と実施に中枢で関わるなど、テクノロジー部門の協力は不可欠なものとなっています。ビジネス・チームの重要な一員として、スタッフは金融の専門分野を学習し、仕事に役立つ知識を習得しなければなりません。
システム開発のプロジェクトでは、ビジネスのプロフェッショナルとともに計画立案し、次世代の技術も念頭に置いてシステムの設計が行われます。システム開発の開始許可がおりると、プロジェクトは迅速に実行に移され、与えられた期間で、与えられた仕様を着実に実装していきます。
当部門は、アプリケーション・デベロップメントとインフラストラクチャの2つの部署に分かれています。
アプリケーション・デベロップメントでは、情報技術、ビジネス知識、創造力をもとに、営業、証券売買、決済、会計やリスク管理など、さまざまな業務に対応するソフトウェア・ソリューションを提供しています。 仕様調査や分析、設計、開発、テスト、運用といったプロジェクトの全行程に携わります。 使用している代表的なテクノロジー環境は、Java、XML, C、C++、C#、Perl, HTML、SQL、Unix, Linux, Sybase, UDB などです。
インフラストラクチャはすべての業務の基盤であるサーバー、クライアントPC、ネットワーク、ストレージ、データベース等の構築および運用を行っています。インフラストラクチャの使命はゴールドマン・サックスが市場で優位に立つための正確で遅延のないシステムを構築することです。そのため、ビジネス、アプリケーション・デベロップメントの人々と密に働きながら、最先端の技術を駆使してグローバルな観点からソリューションを提供しています。
|