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国内新卒採用情報
>> 2008年6月〜2009年3月に国内4年制大学または大学院を卒業予定の方の一斉採用は終了しました。現在、一部の部門にて引き続き応募を受付けております。 詳細はこちらから。


















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業務・ファイナンス・サービス  > 
グロ−バル コントロール部
キーワードはリスクコントロール、保全、付加価値
証券決済プロセスのモニタリングや資金調達活動、当社の関係会社間取引などを含む帳簿と記録の健全性を確保し、リスク管理に努めています。同時に顧客の資産の保全を目的として分別金の算定を日々行い、適切に顧客資産が分別管理されていることを確認しています。また、新規業務を立ち上げるときなどは、社内の帳簿・記録システム全般の開発に関わり、各部署との密接な連携により、高度な管理機能を備えたシステムの構築を目指すことで付加価値を見出しています。
世界的なネットワークを駆使したユニバーサルな視点
業務全般において、各商品知識およびそれに伴う会計・市場慣行、社内システムフローを理解した上で、それらの知識を最大限に活用しデータ管理および検証作業に携わります。これらの業務を通じて、日本市場において取り扱われる商品の決済プロセスのモニタリングをグローバルの基準にいかに対応させていくかということが重要な課題になります。さらに、ユニバーサルな視点に立つことにより、既成概念に囚われず、種々の問題に対応していく必要があります。特に自社システムの開発、新商品導入、会計原則の変更などの場合に、深い理解力と自由な発想がキーポイントになります。

監督官庁や取引所の法令によって定められている定期的な報告書類の取りまとめも重要な任務です。中でも、特に分別保管に関する法令については、海外オフィスとの連絡を密にし、つねに日本国内のみならず欧米の法改正などの最新情報を取得し、分別保管の法令遵守を適性に実行する体制が整備されるよう努めています。また、顧客分別保管に関する国内の討論会においても、従来の法規制に囚われる事無く、グローバルな視点からさまざまな意見の提示および新しい発想を提供することにより、より質の高い市場整備を目指し各規制団体に対して、弊社のプレゼンスを強くアピールしています。
国際的な職場環境
チーム構成は、国際色に富んでおり、海外オフィスとの連絡も頻繁に行っています。人材交流をはかることにより、国際経験豊かなより強いチームを作り上げることを目標としています。
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