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国内新卒採用情報 |
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2008年6月〜2009年3月に国内4年制大学または大学院を卒業予定の方の一斉採用は終了しました。現在、一部の部門にて引き続き応募を受付けております。 詳細はこちらから。 |
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エクイティ(株式)部門/債券・為替・コモディティ部門 のトレーニング |
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世界的に自由化が進む金融市場で生き残るためには、顧客ニーズに合致した付加価値の高いサービスの提供が不可欠です。こうしたニーズに対応できる人材を育成するため、グローバルで通用する高度な商品知識の習得を目的に債券・為替・コモディティ部門とエクイティ部門は共同の研修を進めています。
トレーニングの第一歩は、正式入社前の段階から始まります。学業と両立できる範囲で定期的に来社し、日々の業務の流れと会社の雰囲気に慣れていただきます。正式入社以前から、日々の業務の一部を任されることも珍しいことではありません。
入社以降は約2週間の全体研修を経て、数ヵ月に渡るOn the Job Training (OJT)に参加します。そこでは、各部署においてデスク・ローテーション(先輩社員の横に座り、半日ないし1日ずつ業務を見学するプログラム)を通じて全体像から実際の業務内容を把握すると同時に、社員による各部署の業務内容に関する講義を受けながら市場の概要、各商品の基礎知識、各部署の役割とつながりなどを学びます。またエクイティ部門では、投資調査部門とも連携して仕事をする機会が多いため、業界トップクラスのリサーチ・アナリストによる勉強会も実施されます。
7月中旬からの約2ヵ月間は、ニューヨークにて全世界から集まった同期の社員たちとともに研修プログラムを受けることになります。ここではさらに幅広い実務知識や業務に関わる専門知識の習得をめざすと同時に、グループ・ワークやイベントなどを通じて世界各国の同期社員との交流を深め、グローバルなチームワークを築き上げることを目的としています。
帰国後は、各自の配属先でさらなる実務の習得を目的としたOJTを行いつつ、本格的に一人前の仕事を割り当てられ研鑽することになります。
その後も引き続きそれまで習得した知識に磨きをかけるとともに、新商品の知識習得などを目的とした社内トレーニングに参加していきます。
このようなトレーニングとは別に、先輩が細やかに相談に応じるメンター制度や年1回の部門親睦会など、学習や人間関係の形成の場が豊富に設けられていることが債券・為替・コモディティ部門とエクイティ部門のトレーニングの特徴です。
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