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| 文化と伝統に培われた社会貢献活動 |
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| 〜地域と共に歩むということ〜 |
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ゴールドマン・サックスは、組織の持てる資源を活用し地域社会貢献やボランティア活動を支援しています。特に我々の最大の資源ともいえる人材を活かしての地域活動への参加は、ゴールドマン・サックスの文化であり伝統であり 「地域と共に歩む」という気持ちを大切にしながら活動を行っています。 |
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社会貢献活動の基本的な考え方 |
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人材を活かしての「コミュニティ活動」と資金的援助を行う「寄付金プログラム」を行っています。基本的な考え方は以下の通りです:
- 社員が暮らし働いている地域コミュニティへの貢献
- 社員のチームワークを生かした活動
- コミュニティ・パートナー(協働団体のこと)との長期的かつ対等な関係づくり
- コミュニティに対して目に見えるインパクト(効果)がある活動
- 行政や他の企業からの支援が及び難い領域(分野)には特にフォーカス
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コミュニティ活動の概要 |
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- コミュニティ・チームワークス("CTW")
CTWはゴールドマン・サックスが大いに専心し誇りに思っているボランティア活動推進プログラムで、1997年にスタートしました。この活動は就業時間内にも参加可能であり、年間一日与えられる特別休暇を利用して社員たちがチームを組んでコミュニティ支援活動に参加します。CTWは毎年春世界中のオフィスで一斉に行われ、幅広い支援分野で活躍する多くの非営利団体と協働で、何百という創意に満ちたボランティア活動の機会を社員たちに提供しています。活動内容は障害者とのスポーツでの交流、趣味や特技を生かしての子どもたちとの交流、社員自身の経験を困難を抱える女性達とシェアする等、多岐に渡り社員は自分の興味のあるボランティア活動を選択します。 2007年度には延べ1,779人の社員とその家族・友人が68のコミュニティ−・パートナーの皆さんと178の様々なボランティア活動を行いました。
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- 明日へのドレスアップ
ドメスティック・バイオレンス当事者女性対象の就労支援プログラムとして2002年にスタートし、就労を目指す当事者女性たちに社内で収集した面接用のスーツ・靴・バッグなどをプレゼントしています。2004年からはホームレス男性への就労支援として男性用スーツ・小物類も都内の自立支援センター等に寄贈しています。日本では春と秋の年2回開催され、過去5年間(通算10回)で1,400着を超えるスーツ類と1,000余りの小物類を寄贈しました。
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- サンタ・プロジェクト
ホリディ・シーズンに、児童養護施設で暮らす子どもたちの願いどおりの品物をプレゼントします。このプログラムは2007年度で6年目を迎え、都内5ヶ所の児童養護施設の約250人の子どもたちにゴールドマン・サックスの社員がプレゼントを贈りました。子どもたちには5,000円以内で欲しいプレゼントを書いてもらい、社内で募った250人の社員と子どもたち一人一人がマッチングされます。社員は自分の担当する子どものプレゼントを自費で購入、各自で子どもが喜びそうなラッピングをし、メッセージカードを添えます。 プレゼントは各施設での交流会にて、社員たちが直接子どもたちに手渡します。
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- キャリアメンタリング・プログラム
児童養護施設に暮らす中学生・高校生を対象とした自立支援プログラムです。社員は自分たちの求職・就労経験をパネル・ディスカッションやグループ・ディスカッション、そして模擬面接等を通じて生徒たちとシェアします。 社会に出ること、自立することへプラスのイメージを持ってもらうことを目的としています。
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- パブリック・サービス・プログラム("PSP")
PSPではこれからリーダーとして大きな可能性を持つ社員に、ビジネスで培った自分の知識や能力を非営利団体という全く違った環境で発揮し、よりバランスのとれたリーダーとして成長することを目的に2004年にスタートしたプログラムです。 参加対象は入社4年以上のヴァイス・プレジデントもしくはマネージング・ディレクターで、各自が選んだ非営利団体で最長1年間働きます。優れたリーダーとは、良き企業市民として地域コミュニティに貢献出来る人であるという考えのもとにこのプログラムは生まれました。
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