
2006年6月より現職。2003年4月に取締役就任。1994年から1997年までは、為替およびコモディティ部門の共同責任者を務め、1997年の債券・為替・コモディティ部門(FICC)設立以来その共同責任者を務める。2002年4月から2004年1月まで、副会長兼、債券・為替・コモディティ部門(FICC)および株式部門の統括責任者、2004年1月に社長兼COOに就任。非営利団体では、ハーバード大学大学資源委員会委員、清華大学経済経営大学院諮問委員会委員およびインド商科大学院理事会員、コーネル大学ワイル医学大学監督委員、ニューヨーク市パートナーシップ理事会理事、カタリスト理事ならびにロビンフッド財団理事等を務めている。

2006年6月より現職。2006年6月に取締役就任。1996年から1999年までは、コモディティ業務の責任者を務め、1999年からは債券・為替・コモディティ部門(FICC)のマクロビジネスを統括。2002年3月から9月まで債券・為替・コモディティ部門共同COO、2002年9月からは同部門共同責任者、2003年からは株式部門の共同責任者、2004年1月からはグローバル・セキュリティーズ・サービス部門の共同責任者を経て、2006年6月に社長兼共同COOに就任。非営利団体では、全米証券業者・金融市場団体の国債発行諮問委員会委員ならびにギルモア・アカデミー、ニューヨーク大学児童研究センター、ニューヨーク大学病院、ニューヨーク大学医学部、ハーレム・チルドレンズ・ゾーン、コロンビア・グラマー・アンド・プレパラトリー・スクールおよびアメリカン大学の理事等に関わっている。

2003年6月取締役就任。スウェーデンに拠点を置く投資会社であるインベスターABのシニア・アドバイザー、およびウォレンバーグ・ファウンデーションが所有する投資会社であるティスベABのシニア・アドバイザー。ストラ・エンソ社の取締役も務めている。

2005年4月取締役就任。現在、ストーン・ポイント・キャピタルの会長。2002年12月から2004年12月まで経済政策担当大統領補佐官および国家経済会議ディレクターを務め、2006年1月より大統領外国諜報諮問委員会委員長および情報監督委員会委員長を務めた。また当社の前身であるザ・ゴールドマン・サックス・グループ L.P.に1966年に入社し、同社のシニア・パートナー兼経営委員会委員長を務めた。

2002年12月取締役就任。元メドトロニック・インク取締役会会長。現在はハーバード大学経営大学院経営慣行担当教授を務めている。エクソン・モービル・コーポレーションおよびノバルティス・エイジーの取締役を兼任している。