1990年、社内にダイバーシティ委員会を設置して以来、当社は職場におけるダイバーシティ確保のため尽力してきました。2001年にはグローバル・リーダーシップ・アンド・ダイバーシティという専門の部署を設立し、多様性を推進するため、様々な具体策を実施してきました。今後も、ダイバーシティ推進のための戦略策定、採用活動や人材育成、社員やお客様への啓蒙活動などを通じて、この課題に取り組んでいきたいと考えています。
ダイバーシティを確保するための採用活動
ゴールドマン・サックスは、様々な文化や経歴をもつ人材を積極的に採用しています。その成果として、世界中の企業や政府など多岐に渡るお客様に、世界トップクラスのサービスを提供できる人材を数多く擁しています。今後も、優秀な人材を確保していくため、私たちはダイバーシティを推進している多くの団体と協力関係を構築していきます。詳しくは、サイトの「キャリア・セクション」のページをご覧下さい。
キャリア・ディベロップメント・プログラム
ゴールドマン・サックスでは、多様な才能を持つ社員が持てる能力を伸ばしていけるように、社内外の様々なプログラムを用意しています。プログラムには、ロールモデルの提示、業務知識の向上、ネットワークづくりや社員同士の理解促進などをテーマとしたものがあります。
主なネットワーキング・イベント:
ゴールドマン・サックスのダイバーシティへの取り組みの詳細についてはこちらをご覧下さい(英語のみ)。
また日本では、社員の仕事と家庭の両立を支援するため、さまざまな取り組みを行っています。詳しくはこちらをご覧ください。