ダイバーシティについてのトレーニングと啓蒙活動
グローバルに展開する当社の業務の性質上、私たちのお客様も様々な文化的背景を持っています。そのようなお客様に対して、社員が効率的に業務に取り組めるように、当社では多岐にわたる研修プログラムを用意しています。
- ダイバーシティ&インクルージョン・カリキュラム
ダイバーシティや異文化理解、職場の人間関係を円滑にするためのカリキュラム
- 歴史と伝統を学ぶ月間
社内における様々な社員の貢献や功績からビジネス環境を学ぶためのプログラムやイベントを開催
- ダイバーシティ啓蒙週間
ダイバーシティへの取り組みの重要性について認知を高めるため、幹部職員やゲストスピーカーによる講演を開催
- ダイバーシティについての対話と上級講座
幹部職員が主催するダイバーシティについての小グループ討論会
お客様向けのイベント
ゴールドマン・サックスでは、社内のみならず社外のコミュニティやお客様に向けても、当社の経営戦略やコア・バリューにおけるダイバーシティの重要性についての情報発信を行っています。
- 女性リーダーのための会議(ascend)は、ビジネス界で活躍されている世界の女性リーダーをお招きして、当社の社員とともに政治や経済、ビジネスについて議論を深め、交流を図ることを目的とした会議です。詳細はascend, A Goldman Sachs Leadership Exchange をご覧ください。
- ガールズ・デイは、お客様のご令嬢や社員の子女を対象に、金融業界について学んだり、将来の職業について一緒に考えるという、ユニークなイベントです。
- 2008年には、Leading Evolution and Diversity (LEAD)と称して、弊社会長であるロイド・ブランクファインも参加し、日本企業の経営陣やオピニオン・リーダーを対象としたダイバーシティ会議を開催しました。この会議は、各企業の取り組みや体験を参加者間で共有していただくことで、企業の成長にとって必要不可欠であるダイバーシティへの理解を深めることを目的としています。