ゴールドマン・サックスでは、社内ネットワークを中心に、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを推進しています。研修やトレーニングの開催、ネットワーキング・フォーラムの立ち上げ、リーダーシップ会議やお客様向けイベントの開催など、ダイバーシティを促進する職場環境のために活動しています。全社では80以上の様々なネットワークが活動を行っています。
• レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・アンド・トランスジェンダー・ネットワーク(LGBT)は、LGBTの社員が能力を発揮できる職場環境づくりを応援しています。
• ゴールドマン・サックス・ウーマンズ・ネットワークは、社内外での女性ネットワーク拡大を促進するようなプログラムの実施や、女性が抱える問題を経営陣に提議するなど、女性社員の職場環境の向上に努めています。
• 障がい者フォーラムは、障がいを持つ現職の社員やお客様、入社希望者が利用しやすい環境を提供することを目的としたフォーラムで、障がいを持つ社員や雇用期間中に障がいを負った社員、さらに障がい者の介護を行っている社員に対する支援も行っています。
• ワーキング・ペアレンツ・フォーラムは、ワーキング・ペアレンツのコミュニティ立ち上げを支援し、働く親たちが抱える様々な問題を経営陣に提議する役割を果たしています。