リート投資及び「コロンブスの卵」における投資リスクとして主に4つあります。
1. 価格変動リスク
一般にはリートの市場価値は、リートに組み入れられる個々の不動産等の価値や一般的な市場・経済の状況、需給要因によって変動します。
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2. 収益性悪化リスク
リートは、その収益の大部分を賃料収入が占めていますが、賃料や稼働率の低下によって賃料収入が低下すること等により、収益性が悪化することがあります。
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3. 信用リスク
リートの資金繰りや収益性の悪化により支払不能や債務超過の状態になった場合、またはそうなることが予想される場合には、市場価格が大幅に下落する可能性があります。
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4. 為替リスク
主要な投資対象である米国のリートは、原則として米ドル建てのため為替変動リスクが伴います。とりわけ、対円で為替ヘッジを行わないBコースでは為替変動の影響を直接的に受け円高局面ではその資産価値を大きく減少させる可能性があります。Aコースは、対円で為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、為替ヘッジを行うにあたりヘッジ・コストがかかります。
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上記は主なリスクを要約したものであり、リート投資及び本ファンドにかかわるすべてのリスクを網羅しているものではありません。