![]()
- 1.
- エマージング諸国の現地通貨建て債券に分散投資を行います。外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
- 2.
- 相対的に高い金利収入と長期的な通貨価値の上昇を捉えることを追求します。
- 3.
- 毎月の決算時に金利収入を中心に分配を行います。また、年4回(3月、6月、9月、12月)の決算時には基準価額の水準に応じて債券の値上がり益や為替の評価益等から分配を行う場合があります。
- (※)
- 本ファンドは、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)を運用上の参考指標とします。
- (※)
- 本ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
- 月次レポート PDF
エマージング債券の金利水準
エマージング諸国の債券は、先進国の債券と比べ一般的に信用リスクが高くなりますが、その分高い金利を提供するものが多く存在しています。
先進国はJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス、日本はJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックスの構成国指数、新成長国(現地通貨建)はJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイドの利回りです。
- 上記は、過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
- 上記は、インデックスの利回りであり、本ファンドの利回りではありません。
- インデックスに直接投資することはできず、取引コストや税金、流動性等の市場要因は考慮されておりませんので、実際の取引結果とは異なります。
主な投資対象国と金利水準
- 現地通貨建はJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイドの構成国指数の利回りを使用しています。
- 上記は本ファンドの参考指標を構成する国の金利水準を比較したものです。当インデックス構成国であっても、必ずしも投資するとは限りません。また、上記以外の国に対しても投資を行うことがあります。
- 上記は、過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
- 上記は、インデックスの利回りであり、本ファンドの利回りではありません。
- インデックスに直接投資することはできず、取引コストや税金、流動性等の市場要因は考慮されておりませんので、実際の取引結果とは異なります。
エマージング債券市場特有のリスク
- エマージング諸国において発行される債券では、投資適格未満の格付け※を付与されている債券もあります。
- 先進国の国債など、より高格付けの債券と比較して信用度が低く、債務不履行が生じる可能性(デフォルト・リスク)が高くなります。
- 一方、その見返りとして、相対的に高い利回りで取引されています。また、エマージング諸国の通貨は、先進国の通貨と比べ流動性が低い、為替変動が大きい、といった傾向があります。
※格付け会社よりBBB-/Baa3などで表示される格付け未満の格付けを指します。
本資料をご覧頂くには、Microsoft社から無償提供されている Windows Media Player が必要です。
下記の事項は、この投資信託(以下「本ファンド」といいます。)をお申込みされるご投資家の皆さまにあらかじめ、ご確認いただきたい重要な事項としてお知らせするものです。
お申込みの際には、下記の事項および投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みください。
本ファンドのリスクについて
本ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に外貨建債券を実質的な投資対象としますので、金利変動等による組入債券の価格の下落や、組入債券の発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
本ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「エマージング市場への投資に伴うリスク」、「債券投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)」および「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「リスクについて知りたい」をご覧ください。
本ファンドの手数料等について
| 申込手数料 | お申込み日の翌営業日の基準価額に3.675%(税込)を上限として販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。 ※詳しくは販売会社もしくは申込手数料を記載した書面にてご確認ください。 |
| 換金手数料 | 本ファンドには換金手数料はありません。 |
| 信託報酬 | ファンドの純資産総額に年0.9765%(税込)の率を乗じて得た額とします。 組入れる投資信託証券において、年率0.80%程度の運用報酬を別途受領しますので、受益者が実質的に負担する信託報酬は、概算で1.7765%(税込)程度となります。 |
| 信託財産留保額 | 本ファンドには信託財産留保額はありません。 |
| 信託事務の諸費用 | 監査費用、印刷費用など信託事務の諸費用が信託財産の純資産総額の年率0.05%相当額を上限として定率で本ファンドより差引かれます。また、このほかに組入れる投資信託証券においても、各投資信託証券の信託事務の処理等に要する諸費用等が支払われます。 |
| その他の費用 |
|
上記の手数料の合計額については、ご投資家の皆さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用/税金について知りたい」をご覧ください。
投資信託説明書(交付目論見書)は以下の販売会社までご請求ください。
| イオン銀行 | エース証券 |
| 岡三オンライン証券 | 紀陽銀行 |
| 滋賀銀行 | 大光銀行 |
| 東京都民銀行 | 南都銀行 |
| フィデリティ証券 | 三菱UFJ信託銀行 |
| 三菱UFJメリルリンチPB証券 | 楽天証券 |
| リテラ・クレア証券 | ゴールドマン・サックス証券 (注1) |
販売手数料等の詳しい内容につきましては、各販売会社にお問い合わせください。
- (注1)
- ゴールドマン・サックス証券株式会社に口座を保有されている投資家に限ります。なお、ゴールドマン・サックス証券株式会社には一般個人を対象とするリテール業務の取扱いはございません。
- お申込みの際は必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧下さい。
- 本ファンドは値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。
- 投資信託は預金保険または保険契約者保護機構の対象ではありません。
- 銀行等の登録金融機関でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の支払対象ではありません。
- 投資信託は金融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。
- 投資した資産の価格の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。









