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人口は中国に続き世界2位。IT、バイオテクノロジーに注力。
インド

国旗:インド
資工農

首都

ニューデリー

面積

328.7万平方キロメートル(日本の約8.7倍)

人口

10億7900万人(2004年)

主要言語

連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21

通貨

インド・ルピー

国債の格付け

自国通貨建て BBB - 外貨建て BBB-

国内総生産(GDP)

92.2兆円(2005年)

主要産業

農業、工業、鉱業、IT産業

輸出

宝石・宝飾品、石油製品、薬品・医薬品・化粧品

輸入

原油・石油製品、エレクトロニクス製品、金・銀

国花・代表的な植物

ハス

国技・盛んなスポーツ

カバディ

お国紹介

国土面積は日本の約9倍、インドは、アジア中南部、インド亜大陸の大部分を占める国です。人口は、現状では中国に次いで2番目に多い国ですが、2030年までに中国を抜き世界一の人口大国になるとみられています。国の玄関口は首都ニューデリーですが、貿易の拠点でありインド経済、文化の中心地はムンバイです。しかしながら、近年話題が多い地域と言えば、インドのシリコンバレーと呼ばれるコンピューター産業の中心地バンガロールです。標高920mの高原に位置する南インドのバンガロールは気候が非常に穏やかでモダンな街です。この街には、IBMやモトローラ、日本の企業など、世界を代表する多くのIT先進企業が研究開発組織を持っているだけでなく、ベンチャー企業の設立ラッシュが続いており、大小あわせて2千社ものIT企業が軒を連ねています。一昔、インドのイメージといえば、古くはターバンを頭に巻いた蛇使いがいる国、あるいは、仏教の生まれた国、ヒンズー教の国、タージ・マハル、マハラジャといったものでした。また、ダージリン、アッサムなどの紅茶やカレーなどが日本で深く浸透していますが、近年、インドと言えば、間違いなく無類のIT国家というイメージが定着してきたのではないでしょうか。

GDP成長率

GDP成長率のグラフイメージ

通貨の遷移

通貨の遷移のグラフイメージ


BRICs特集 インド体験記 大使館レポート 特別版インド訪問記 参考情報 BRICsマンスリーレポート

資

「資源国」を意味します。「資源国」とは、天然資源(原油、石炭、金、銀、ボーキサイト、その他)の産出量が、世界で上位にランキングされる天然資源を有するか、あるいは、各国の輸出金額において割合の大きい天然資源を有する国。


工

「工業国」を意味します。「工業国」とは、工業製品(テレビ、電話機、自動車、カメラ、ゴム、船舶、その他)の生産量が、世界で上位にランキングされる工業製品を有するか、あるいは、各国の輸出金額において割合の大きい工業製品を有する国。


農

「農業国」を意味します。「農業国」とは、農水産物(大豆、バナナ、カカオ、サトウキビ、牛、豚、羊、水産物、その他)の生産量が、世界で上位にランキングされる農水産物を有するか、あるいは、各国の輸出金額において割合の大きい農水産物を有する国。


(データ出所:世界国勢図会 2006/07)

各国の基礎データの説明文

各国の基礎データについて、首都、面積、人口、主要言語、通貨、主要産業、輸出入、国・代表的な植物、国技・盛んなスポーツのデータはジェトロおよび外務省のホームページ「各国・地域情勢」、各国の大使館のホームページなどを基に作成。国債の格付けはスタンダード&プアーズ社(2007年10月末現在)、GDPはIMFのデータを基に作成。

GDP成長率と通貨の推移

GDP成長率推移(実質)はIMF(推計値含む※)を基に作成。(2007年4月時点)通貨の推移はブルームバーグより取得。原則、1外貨当たりの円を表示。(1999年1月〜2007年9月)
※一時点における推計値であり、将来の結果を保証するものではありません。

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