(順次追加予定)


■コモディティ(商品)相場を投資対象とするトラッカーeワラント
一般にコモディティは、株や債券との相関が低いといわれ、株式や債券と組み合わせると分散投資の効果が高いと考えられています。 また、インフレヘッジの手段としても注目されています。
WTI原油先物の特定の限月に対応するWTI原油先物リンク債を投資対象としています。(先物取引とは異なりレバレッジ効果はなく、売り(ショート)はできません)


回号 対象原資産 満期 情報
1回 WTI原油先物リンク債
2009年12月限
2009年11月18日 詳細情報 チャート

ロンドンAMフィキシング(10:30)*1に対応する金リンク債を投資対象としています。(満期日の前日までは、刻々と変動する業者間金スポット価格を1g当たりの円建価格に換算した値が金リンク債の価格算出に用いられます)


回号 対象原資産 満期 情報
1回 金リンク債 2014年6月11日 詳細情報 チャート
*1 ロンドン・フィキシングとは「フィキシングメンバー」と呼ばれる業者が、ある一定の時間に世界中から出される売買注文を集めて行う値決めのことを言います。売り買いの数量が一致した価格でその時点で出された売買注文全てが約定し、その価格がフィキシング価格となり、24時間取引される貴金属マーケットにおいて価格指標の性格を持ちます。金のフィキシングは1日2回10:30と15:00に行われますが、金eワラントの満期日における決済金額(受取り)は10:30(ロンドン時間)のフィキシング(ロンドンAMフィキシング)を用いて決定されます。

ロンドンPMフィキシング(14:00)*2に対応するプラチナリンク債を投資対象としています。(満期日の前日までは、刻々と変動する業者間プラチナスポット価格を1g当たりの円建価格に換算した値がプラチナリンク債の価格算出に用いられます)


回号 対象原資産 満期 情報
1回 プラチナリンク債 2010年4月21日 詳細情報 チャート
*2 ロンドン・フィキシングとは「フィキシングメンバー」と呼ばれる業者が、ある一定の時間に世界中から出される売買注文を集めて行う値決めのことを言います。売り買いの数量が一致した価格でその時点で出された売買注文全てが約定し、その価格がフィキシング価格となり、24時間取引される貴金属マーケットにおいて価格指標の性格を持ちます。プラチナのフィキシングは1日2回9:45と14:00に行われますが、金eワラントの満期日における満期決済金額(受取り)は14:00(ロンドン時間)のフィキシング(ロンドンPMフィキシング)を用いて決定されます。