- 中間コストを抑えた投資アクセス
海外市場やコモディティ相場を対象とするトラッカーe ワラントの場合、新興国の株式あるいはコモディティ相場を対象とした一部の投資信託などのように、販売手数料や海外の商品の場合に発生し得る為替コストがかからないため、相対的に運用コストを低く抑える可能性が広がります。(ただし、あらかじめ年率で計算した管理コストが販売価格に織り込まれており、また各取扱金融商品取引業者が定める委託手数料が別途かかります。)
- 分かりやすい価格決定
満期時の受取金額の計算方式があらかじめ開示されているので、投資信託のように運用者次第でパフォーマンスが左右されることはありません。
- 2-7年の中長期投資向き
既存のe ワラントと違ってレバレッジがなく、時間的価値の減少の影響がない設計になっているため*1、これまでのe ワラントよりも中長期的な投資(2年から7年程度)が可能になります。長期的な成長が見込まれる中国、インド、原油相場、金相場などに、中長期的の投資を行いたいニーズに合致しています。
- 取引チャンスを逃さない
9:00-23:50のリアルタイム取引(取引停止時を除く)で、売買チャンスを逃しません。
- 投資資金は10万円程度
投資に必要な資金は10万円程度(発行時)で、円貨でそのまま取引できます。ちょっとまとまった資金での投資に便利な設計です。
*1 ただし、あらかじめ年率で計算した管理コストが販売価格に織り込まれています。