eワラントを使うための5つのヒント



4. 最大損失は投資元本に限定

eワラントは、一般にレバレッジ(てこ)効果があるため、他の条件が一定であれば*2、予想した方向に参照原資産価格(eワラントの価格計算に用いる対象原資産の価格)が動き、購入したeワラントの価格が上昇した場合には、大きな収益を得られる可能性があります。一方、対象原資産の価格が予想した方向と反対方向に動き、購入したeワラントの価格が下落した場合は投資元本のすべてを失う可能性もありますが、最大損失は投資元本に限定されていることが特徴です*1

 
*1
手数料・税金を別途考慮する必要があります。
*2
eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて様々な要因が影響を与えます。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。
 

コール型ワラントの例

A社株式を1株1,000円、権利行使価格が1,000円のコール型eワラントを、仮に1ワラント100円で購入して満期日まで保有したと仮定します。

コール型ワラントの例

 
*3
手数料を別途考慮する必要があります。
 
上記はあくまで例示であり、必ずしも将来の結果を保証するものではなく、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


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