米国金融セクターバスケットeワラント

米国金融セクターバスケットeワラントとは?
昨今の経済情勢や今後の景気動向を考える上で、米国の金融セクターはその動向が注目されています。このセクターへの投資機会を提供するのが、米国金融セクターの銘柄群のバスケットを対象とする米国金融セクターバスケットeワラントです。他の条件が一定であることを前提とした場合、対象バスケット・インデックスの価格の上昇によって利益を期待できるコール型6銘柄、対象バスケット・インデックスの価格の下落によって利益を期待できるプット型4銘柄の計10銘柄があります(*1)。
*米国金融セクターバスケットの価格は、基準時の構成銘柄の価格水準、為替水準、市場全体の動向、構成銘柄固有の要因等によって変動します。このため、仮に米国の金融セクターに関連する各種要因や各企業の業績への影響等が認識された場合においても、上記企業の株価に影響を与えない、影響を与えるまでに本バスケットの満期を越える期間を要する、または影響が軽微である可能性があります。さらに、米国の金融セクターに関する各種統計の公表結果等と、本バスケットの価格の連動性は一切保証されるものではありません。
■米国金融セクターバスケット構成銘柄
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米国金融セクターバスケットは2008年5月2日の終値(以下、「基準時」といいます)に基づいて組成されており、基準時のインデックスの値は1,000となっています。構成比は基準時のものであり、株価の変動により変化します。また株式分割等の理由により、組入株式数が調整されることがあります。本バスケットの構成銘柄、基準時のバスケット構成比率はゴールドマン・サックス証券eコマース部の提案に基づき、ゴールドマン・サックス・インターナショナルによって決定されたものであり、ゴールドマン・サックスの投資調査部門が選定・決定したものではありません。
*外国証券内容説明書に定める「対象となる株式が上場廃止、又は整理銘柄若しくは監理銘柄への割り当てとなった場合等の扱いについて」に従い、満期日においては、当該株式に関して株価ゼロを用いてバスケット価格の満期参照原資産価格が決定される。
■米国金融セクターバスケットの銘柄情報
| 対象原資産 | ワラントタイプ | 回号 | 権利行使価格 | 満期日 | チャート | リンク |
| 米国金融セクターバスケット | コール | 1 | 750円 | 2009年1月14日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | コール | 2 | 1000円 | 2009年1月14日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | コール | 3 | 1,300円 | 2009年1月14日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | コール | 4 | 650円 | 2009年4月8日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | コール | 5 | 850円 | 2009年4月8日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | コール | 6 | 1,000円 | 2009年4月8日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | プット | 1 | 900円 | 2009年1月14日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | プット | 2 | 1,150円 | 2009年1月14日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | プット | 3 | 600円 | 2009年4月8日 | 銘柄詳細 | |
| 米国金融セクターバスケット | プット | 4 | 750円 | 2009年4月8日 | 銘柄詳細 | |
■米国金融セクターバスケットの価格チャート

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- 当該バスケットの価格は、発行前は取引所終値を基準とした試算価格、発行後は参照原資産価格終値を使用しています。
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- 上記はあくまでも過去の値動きであり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではなく、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
(*1) eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて様々な要因が影響を与えます。例えば、価格変動要因のうち時間の経過のみを考慮した場合、時間が経過することによってeワラントの価格は一般に減少します。eワラントは満期日が決まっており、満期日においてイン・ザ・マネーの場合には満期参照価格と権利行使価格の差額を上回る部分の価値はゼロになり、アウト・オブ・ザ・マネーの場合にはワラントの価値はゼロになります。
また、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が必要です。