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ゴールドマン・サックスが2001年に提唱した、ブラジル、ロシア、インド、そして中国の経済成長著しい4カ国をさす「BRICs」という概念は、いまや一般的な経済用語の1つとして定着し、外国株式への投資を考える上でのキーワードの1つともなりました。
インド株eワラントを用いれば、BRICsの1つであるインドの個別株式のADR(米国預託証券)にレバレッジ投資を行うことができます。また、上げ相場でも下げ相場でも使えることや、円貨で投資でき、為替手数料がかからないなどの特長があります。
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対象原資産 |
インド個別株式ADR5銘柄。(2008年8月時点。詳細は下記をご覧ください) |
タイプ |
コール型:対象原資産の価格の上昇により利益を期待するタイプ
プット型:対象原資産の価格の下落により利益を期待するタイプ |
取引時間*1 |
9:00〜13:15および13:25〜23:50 |
取扱金融商品取引業者 |
SBI証券、カブドットコム証券、クリック証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(50音順) |
*1 外国証券内容説明書に定める理由により取引が停止されている場合があり、取引時間内にいつでも取引が可能なわけではありません。また、取扱金融商品取引業者によって一部取引時間が異なります。
コード |
対象原資産 |
業種 |
コール |
プット |
eワラント |
| IBN |
ICICI銀行(ADR)
ICICI Bank Ltd ADR |
金融(銀行) |
○ |
○ |
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| INFY |
インフォシス・テクノロジーズ(ADR)
Infosys Technologies Ltd ADR |
ソフトウェア・サービス |
○ |
○ |
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| SAY |
サティヤム コンピュータ サービス(ADR)
Satyam Computer Services Ltd ADR |
ソフトウェア・サービス |
○ |
○ |
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| TTM |
タタ・モーターズ(ADR)
Tata Motors Ltd ADR |
自動車 |
○ |
○ |
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| WIT |
ウィプロ(ADR)
Wipro Ltd ADR |
ソフトウェア・サービス |
○ |
○ |
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インド株価指数eワラントについて
インド株価指数(S&P CNX NIFTY指数)を対象原資産とするeワラントは2008年4月9日にすべて満期を迎えました。ゴールドマン・サックスの対象原資産等の取引に対して、法的制限が加えられる可能性があるため、現時点においては新規銘柄の追加は予定されておりません。
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