■中国株eワラント

■インド株eワラント

■ロシア株/ブラジル株eワラント

■コモディティeワラント
  1. 原油(WTI)eワラント
  2. 金eワラント
  3. 銅eワラント
  4. アルミニウムeワラント
  5. コーンeワラント

■バスケットeワラント銘柄情報
  1. 北京2008バスケット

■為替eワラントとは

■為替eワラントの利用法
  1. タイプは2種類
  2. てこ効果を活用する
  3. リスクヘッジ
1原油(WTI)eワラント概要
2.原油(WTI)市況の注目点
1.原油(WTI)eワラント概要
NYMEX(ニューヨーク マーカンタイル取引所)で取引されるLight, Sweet Crude Oil Futures (WTI先物)の特定の限月に対して、それぞれリンク債を発行し、それらを対象原資産とするeワラントが発行されます(eワラントの各満期に対応するリンク債が発行されます)。
対象原資産 WTI先物リンク債(eワラントの各満期に対応するリンク債が発行されます。)
タイプ コール型:対象原資産の価格の上昇により利益を期待するタイプ
プット型:対象原資産の価格の下落により利益を期待するタイプ
取引時間*1 9:00〜23:50
取扱金融商品取引業者 SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、クリック証券、松井証券、マネックス証券(50音順)
注意点 通常のeワラントにおける注意点に加え、原油(WTI)eワラント固有の注意点があります。
詳細につきましては、最新の「外国証券内容説明書」にて必ずご確認ください。
*1 取引停止時を除く。また、取扱金融商品取引業者によって取引時間が一部異なる。


2.原油(WTI)市況の注目点
原油(WTI)価格の動向は近年市場で注目を浴びています。当社では、原油(WTI)価格に関するレポートを随時発行してきました。
原油(WTI)投資の魅力については、下記レポートをぜひご参考ください。


「BRICsと世界市場:原油、自動車、資本」
世界経済は数十年ごとに、幅広い市場を根底から揺るがす地割れ的変化を体験してきた。向こう数十年はBRICs、つまりブラジル、ロシア、インド、中国の4大新興市場国の台頭が、そうした変化をもたらすのではないかとみられる。

以下では、BRICsの発展がいかに世界の経済成長に影響を与え、あるいは国内中流階級の出現を促すかについて記す。
次いで BRICsの台頭が3つの重要な市場―エネルギーと原油、自動車、株式市場の時価総額―の動きにどうかかわって
くるかを詳しくみる。


考察の結果は、今回も驚くべきものだった。BRICsの発展は近いうちに世界のトレンド成長を押し上げ、BRICs各国では中流階級が育つだろう。既にBRICsの存在が強く感じられるようになっているエネルギーやコモディティの需要は今後も強さが続き、恐らく向こう10年の圧力が最も強いだろう。
BRICsは、これまで目立たなかった領域―耐久消費財や資本市場―でも存在感を増していくだろう。エネルギー、自動車、資本の各市場で、BRICsは向こう10年内に成長の重要な担い手となり、向こう20年では中心的存在となる可能性を持つ。

(グローバル・エコノミック・ウィークリーIssue No:04/37 2004年10月22日(原文:10月13日)発行
「BRICs と世界市場:原油、自動車、資本」より抜粋)


レポート全文は下記をクリックしてご覧ください。
・「BRICs と世界市場:原油、自動車、資本」(PDF版373KB)
(グローバル・エコノミック・ウィークリーIssue No:04/37 2004年10月22日(原文:10月13日))




・上記はあくまでも過去の値動きであり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではなく、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

「WTI先物価格」については、以下の媒体より情報を入手することができます。
・日経新聞:各種原油価格
・日経新聞ホームページ: 原油価格特集
・NYMEXホームページ(英語):NYMEX原油先物
・ブルームバーグホームページ(英語):NYMEX原油先物

また、その他の原油先物関連情報については、以下の媒体より入手することができます。
・東京工業品取引所ホームページ:東工取原油先物
・ブルームバーグホームページ(日本語):東工取原油先物


●原油(WTI)eワラントの銘柄詳細及び現在の価格一覧