■中国株eワラント

■インド株eワラント

■ロシア株/ブラジル株eワラント

■コモディティeワラント
  1. 原油(WTI)eワラント
  2. 金eワラント
  3. 銅eワラント
  4. アルミニウムeワラント
  5. コーンeワラント

■バスケットeワラント銘柄情報
  1. 北京2008バスケット

■為替eワラントとは

■為替eワラントの利用法
  1. タイプは2種類
  2. てこ効果を活用する
  3. リスクヘッジ
1.銅eワラント概要
2.銅市況の注目点
1.銅eワラント概要

銅eワラント: 銅リンク債コール型及びプット型

 
銅価格の世界的な指標とされるLME(London Metal Exchange)オフィシャル キャッシュ セトルメント プライスにリンクする債券(銅リンク債)を発行し、これを原資産とするeワラントが発行されます(満期までは業者間銅スポット価格を基にeワラント価格が算出されます)。
 
対象原資産 銅リンク債
タイプ コール型:対象原資産の価格の上昇により利益を期待するタイプ
プット型:対象原資産の価格の下落により利益を期待するタイプ
取引時間*1 9:00〜23:50
取扱金融商品取引業者 SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、クリック証券、松井証券、マネックス証券(50音順)
注意点 通常のeワラントにおける注意点に加え、銅eワラント固有の注意点があります。
詳細につきましては、最新の「外国証券内容説明書」にて必ずご確認ください。
*1 取引停止時を除く。また、取扱金融商品取引業者によって取引時間が一部異なる。

2.銅市況の注目点
急速な都市化により中国の消費量が世界第1位に
1999年における世界に占める中国の銅消費量は11%で世界第2位でしたが、5年後の2004年には、20%まで上昇し、世界第1位の銅消費国となりました。 銅は電線や自動車、多くの家電製品に使用されるため、経済発展や都市化に伴って需要が増加すると言われています。中国の実質GDP前年比成長率(暦年)は、2005年に9.9%増となり、高い経済成長を示しています(日本は同2.7%増)。
●国、地域別銅消費量
出所:WBMS、及びゴールドマン・サックス・コモディティ・リサーチ
*本資料はご参考に供するために過去のデータを示したものであり、過去のデータは将来の実際の数値を示すものではありません。
また、銅の在庫は以下の図表のように、歴史的低水準にあり、世界的に需給が逼迫していると言われています。
●銅の在庫量
出所:LME, 上海先物取引所, COMEX及びゴールドマン・サックス・コモディティ・リサーチ
*本資料はご参考に供するために過去のデータを示したものであり、過去のデータは将来の実際の数値を示すものではありません。
今後の中国の経済発展、都市化の動向、及び在庫水準の動向は、銅市況に影響を与える要因として大きな注目を集めています。
 

*上記はあくまでも過去のデータに基づく記述であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではなく、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


●銅eワラントの銘柄詳細及び現在の価格一覧