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ゴールドマン・サックスは、2008年3月、今後5年間にわたり教育機会に恵まれない女性たちを対象にビジネス及び経営学の教育機会を提供し、その教育の質と量を高めることを目指した教育支援プログラム「10,000 WOMEN(1万人の女性)」を立ち上げました。同プログラム運営のため1億ドルを拠出するとともに、ゴールドマン・サックスの社員もそれぞれの持つ専門知識や経験を生かして講師やメンターとして参加していく予定です。
急成長を遂げている新興市場国において、次世代を担う起業家や経営者の発掘・育成は非常に重要な課題であると考えています。特に女性の人材を積極的に活用していくことは、性別による差別をなくし、更なる経済発展を実現していくにあたって、最も効果的な方法であると考えています。
詳しくは www.10000women.org (英語サイト)へ
プレスリリース(日本語)[PDF, 132 KB]
本プログラムについて [PDF, 216 KB]
グローバル経済リサーチ:「天の半分は女が支える」 [PDF, 460 KB]