私は香港で生まれ、カナダで育ちました。2004年にカナダの大学を卒業すると、ボストンで開催されたキャリア・フォーラムに参加、東京オフィスのテクノロジー部への入社を決めました。東京オフィスに決めた理由は、刺激に満ちた市場がある、急成長中のアジアの中心で働きたいと考えたからです。私はこの環境で自分を成長させたいと思いました。
入社してからは、学生時代では得られなかった充実感を得ています。ゴールドマン・サックスには、若手であってもよい意見はどんどん受け入れる寛容な社風があります。早くから、責任ある立場で仕事を任されます。短い期間で多くのことを学ぶ機会を与えられ、会社が私のキャリア形成について気を配ってくれていることを痛感しました。
金融業界は変化が激しく、この世界に身を置いていれば先端技術を常に学ぶことが可能です。優秀な先輩たちの指導のなかで、日々新たなチャレンジの連続です。今後は更に、コミュニケーション力やリーダーシップの技術を身につけ、自分の能力をより生かせるよう成長していきたいと考えています。