証券・資金決済システムの開発および運用をするチームで働いています。決済システムの障害は不渡りなど会社の信用に関わる重大な事態に繋がりかねないため、常に責任を感じながら業務にあたっています。
自ら設計・管理するシステムが、経済の中心で大きなビジネスの駆動役として役割を果たす。このプロセスは、学問の世界では得られない貴重な経験です。そしてビジネスに役立つシステムを築くために、技術力のみならず、金融、社会、経済など様々な知識を身につけておく必要があります。
ゴールドマン・サックスのシステム開発においては常に、最新の技術を活用します。自分の力量を試し、伸展させることができるのですから、技術者にとっては、とても嬉しいことです。
金融システムがどんどん自動化される中、システムを使うビジネスユーザーと技術者の関係がさらに緊密になります。ユーザーとのコミュニケーションは、仕事の中では最も重要です。ユーザーの要望を聞き入れ、私たちもまた、プロセスをいかに効率化していくかを提案します。この会社では、技術がビジネスを前進させていると、私は感じています。