理系出身の私は、仕事を選択するにあたり、パソコンと向き合うだけではなく、「人」と仕事をしたいという気持ちを強く持っていました。
メーカーなど多くの企業は、採用にあたってシステムに関する知識、技術力を優先しています。そんな中、ゴールドマン・サックスには、技術力のみならず、社員の全体のスキルを重視する社風を感じました。とても新鮮で、印象的でした。
IT技術を金融ビジネスの最前線にて活用する、という刺激的な業務内容、そしてプロジェクトを優れた仲間と共にチームで遂行する企業文化に惹かれました。ゴールドマン・サックスに入ればきっと自分は成長する。そうイメージできたことが、私が入社を決めた理由でした。