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秋山 朋代

業務・ファイナンス・サービス部門 アナリスト、ファイナンス、 理工学部卒、2007年入社
 

Myself

ゴールドマン・サックスへの入社を決断したことが間違いではなかったと、私は今、日々実感しています。

就職活動中の後輩に、私がアドバイスしたいのは次の二つです。

一つめは、企業分析の前に自己分析をしっかりすること。自分はどのような仕事をしたいのか、なぜそう思うのかをよく考えてください。自分の適性を客観的に見極めることこそが、間違いのない会社選びに繋がるはずです。二つめは、自分をじっくり見てくれる会社を選ぶこと。その点で、私にとってゴールドマン・サックス以上の会社はありませんでした。最初に会った女性社員との面会に加えて、面接の過程でも、私はゴールドマン・サックスの良さを痛感しました。

面接は、ゴールドマン・サックスの最も特徴的な採用プロセスです。第一段階はグループ面接。それ以降は、私の場合は自分の志望したファイナンス部門の全社員、およそ20名もの人たちに会いました。どの人も忙しい業務の合間を縫って、私という一学生のことを理解しようと、多大な時間を割いてくれたのです。これには驚きました。同時に、ファイナンス部門での仕事について、そして会社の雰囲気についても丁寧な説明を受けました。

会う人、会う人が魅力的で個性に溢れていました。最後の面接の時には、私は完全に入社を決心していました。

早めに内定を得たため、インターンが出来たこともいい経験になりました。4年生の時に週1回、実際に入社する部署で社員のアシスト業務をしたのです。仕事はデータ入力でしたが、先輩からは、「このデータにどんな意味があるか考えながら作業をしなさい」と指導を受けました。私は理系で金融業界に疎かったため、この時の経験は入社後、とても役立ちました。こういった個々人からの申し出を柔軟に受け入れてくれる社風も、ゴールドマン・サックスらしさの一つだと思います。