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原川 知子

テクノロジー部 ヴァイス・プレジデント、インフラストラクチャ、 文学部卒、1987年入社
 

Myself

金融もテクノロジーも全くの専門外、海外生活経験さえない私がゴールドマン・サックスでここまで働き続けることができました。その一番の理由は、ゴールドマン・サックスという会社の「企業文化」。そしてそこにいる「人」に拠るところが大きかったと思います。

懸命に、そして賢明に働いて結果を出す人は、公平に、手厚く評価されます。そしてさらなるキャリアアップに繋がる機会が必ず、素早く与えられます。

大きな課題や困難に直面している社員には、直属の上司、はるか上の地位にいる海外在住の上司、国内外の同僚、皆が手をさしのべます。その社員が与えられた仕事や課題を達成できるよう、助けようとする。そういうことに時間と労力をまるで惜しまない社風なのです。

ゴールドマン・サックスの社員キャリア支援は、とても充実しています。入社後数ヶ月に渡るニューヨークでの新人研修、英語や日本語などの語学研修制度、日常的に提供されるビジネス、技術、マネジメント・スキルの研修会など、数え切れないほどの制度があります。 

機会は誰にでも公平です。例えば海外転勤。キャリアを積んでからの海外勤務も、意思と実力があれば、可能です。

私も過去に長期出張という形でニューヨーク勤務を経験しました。グローバルな業務とシステムへの理解、米国本社の人たちとの人的ネットワーク、異文化での仕事の進め方の違いに対する対処法といった点で、素晴らしい経験をすることができました。

ゴールドマン・サックスに興味をお持ちの学生の皆さんへのアドバイスとして、まずは周りの人に認められるような得意分野を一つ作り、そこで結果を出すことを、私は勧めたいと思います。この会社では、何かの分野で成功すれば、その人が違う分野でも活躍できると考えるからです。