入社当初は運輸セクターの配属でした。シニア・アナリストについて会社取材や説明会を回ったり、業界の関連資料や本などを調べながら、徐々に業界について学んでいきました。入社数ヶ月で、1人で事業会社へ取材に行ったり、シニア・アナリストの投資判断に基づいてレポート執筆の大部分を任されたりと、常に身の丈を超えた仕事を与えられるので、退屈ということがありません。
さらに、3ヶ月間香港及びシンガポールに赴任し、現地の運輸アナリストの下で働く機会がありました。このような経験を通じて、より広い視野でビジネスを見ることができるようになりました。これも、この会社ならではの醍醐味だと思います。その後は半導体製造装置・精密機器セクターに異動しました。このセクターはサプライチェーンが全世界に広がっており、やはりグローバルでの連携が非常に重要です。常に海外のチームと連絡をとりながらお互いの見方や情報をアップデートしあっています。