Which Position are you interested in?

Our Firm
Your Career
Begin
 

土居 邦彰

アセット・マネジメント ヴァイス・プレジデント、投信営業部、 法学部卒 MBA修了、1995年入社
 

Myself

私が投資信託のビジネスに魅力を感じる理由には、その時代背景も影響しています。

国内の資産運用ビジネスは、90年代後半に端を発した一連の金融制度改革により、大きな変革期に突入しました。

今、ビジネスチャンスは急速に拡大しています。一方で、日系、外資系を問わず、各運用会社はこの機に商品ラインの充実、販売チャネルの拡充、顧客ベースの確立と拡大をめざしており、競争が激化しています。如何に競合他社と差別化をするかが非常に重要になってきています。

資産運用ビジネスは本来長期的な視野に立って、商品および販売窓口をどう拡大するかの戦略を構築していくビジネスです。しかし、現在は急成長するマーケット動向に迅速に対応して、ビジネス・フランチャイズの構築を進めていくことが求められており、非常にエキサイティングな状況が続いています。

投資銀行、株式、債券を主たる業務としてきたゴールドマン・サックスが資産運用に踏み出した背景には、相対的にこのビジネスは市況に左右されにくいという側面があるからです。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、株式や債券といった伝統的資産クラスだけでなく、プライベート・エクイティ、ヘッジファンドなどオルタナティブ(代替)運用においても業界をリードしており、これら商品を扱えるのは非常にエキサイティングといえるでしょう。

拡大するマーケットで、ビジネスのフランチャイズを作り上げていくダイナミズム。投信ビジネスに携わる面白さは、まさにこの点にあります。