海外でのキャリアフォーラムで運命の出会いが待っていました。ゴールドマン・サックスは、過去の自分の経歴よりも現在の自分の意見・考えについて質問をしてくれました。他社の面接とは違う姿勢だと感じました。そしてその質問は、どの就職活動本にも載っていない独自の質問ばかり。私が全く準備をしていないものばかりでした。
そうなると自分の素直な考えから、答えを出すしかありません。私は自分自身を全て出し切りました。それを受け入れてくれたのがゴールドマン・サックスだったのです。
内定まで多くの面接官と話をしましたが、私自身が一緒に仕事をしたいと純粋に思えた人々に出会えたとき、私はゴールドマン・サックスで働こうと決意しました。