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アセット・マネジメント

 

部門紹介

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は、国内の法令上、ゴールドマン・サックス証券とは別法人となっているものの、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門に属し、機関投資家のみならず、一般の個人投資家に対しても幅広く資産運用サービスを提供しています。

GSAMが全世界の投資家から受託している運用資産残高は約76兆円にのぼります(2008年9月末時点)。

GSAMは、ニューヨーク、ロンドン、東京、シンガポールを主要運用拠点とし、株式、債券、通貨、マネー・マーケットなどの資産から、ヘッジファンドやプライベート・エクイティなど多岐にわたる運用商品を取り扱っています。独自の金融テクノロジーを駆使したクオンツ運用で高い評価を受ける一方、ヘッジファンド運用やプライベート・エクイティ運用においても運用資産規模で世界トップ・クラスとなっており、資産運用におけるあらゆるソリューションを提供することを使命としています。

アセット・マネジメント・ビジネスは、証券会社の他部門とは基本的な収益構造が異なります。証券会社は株式や債券の取引、M&Aの仲介など「取引(フロー型)」に基づいて収益を得るビジネスモデルであるのに対し、運用会社であるGSAMでは投資家から運用を一任された資金の残高(ストック型)に、一定率を乗じた運用報酬を得るビジネスモデルです。