投資調査部門では、世界の主要な国々のマクロ経済調査、および数多くの企業を対象にした企業調査を行っています。
東京の投資調査部門は海外の同部門との緊密な連携に基づいたグローバルな調査体制、特にアジア経済の一体化を意識した汎アジア・リサーチを標榜しています。
トップダウン方式でマクロ経済と投資戦略の分析を提供する一方、ボトムアップ方式により企業を調査分析する投資調査部門のマクロとミクロの調和のとれた情報提供には定評があります。当部門が誇るグローバルな調査力を武器に、金融商品の付加価値を高め、最高水準の調査情報を提供することが、投資調査部門の最大の使命です。
投資調査部門の業務は、「世の中の変化がマクロ経済や個別企業などにどう影響を与えるか」を予測し分析するのが中心です。好奇心が旺盛で分析力に富み、理論的で客観的・中立的な思考の持ち主が多く活躍する部門です。一方、その予測と分析に基づき、顧客に新しい投資アイデアや戦略を提供するといった創造力・提案力が求められる仕事でもあります。今後もそうした人材を確保・育成し、グローバル調査の強化、ミクロ・マクロ間の連携、バリュエーション分析の強化をはかり、高付加価値な情報を提供していきます。