国内新卒採用情報
ゴールドマン・サックスでは、2011年6月~2012年3月に国内4年制大学または大学院を卒業予定の方を対象にサマー・インターンシップ・プログラムを開催します。
実施部門 / プログラム概要
証券部門
※証券部門は、エクイティ(株式)部門と債券・為替・コモディティ部門の統一呼称です。
1. 【朝会への参加】
マーケット開始前の早朝会議に出席し、エクイティ(株式)部門、債券・為替・コモディティ部門 のマーケットコメントや投資調査部門のコメントを聞きます。多くの情報を効率的に理解することが求められる有意義な情報交換の場であり、1日の始まりにして最も大切な会議に、学生の皆さんにも参加していただきます。
2. 【各部署による講義】
各部署、商品の簡単な講義を実施。各部署の代表が、それぞれの部署の業務や取り扱う商品について基礎から分かりやすく説明します。株・債券・為替・コモディティに対する漠然としたイメージを、具体的な商品を通じて理解する時間となります。
3. 【デスク・ローテーション】
社員のデスクを周りながら 、実際のトレーディングやセールス業務を見学。日々の業務を身近に見ることで、マーケットのダイナミズムを肌で感じていただきます。
4. 【社員との交流】
パネルディスカッション、食事会などを通じて社員との交流を深めていただきます。社員の生の声を聞くだけでなく、社会人である諸先輩とのネットワーク構築の貴重な機会となります。
5. 【その他】
ディベート、トレーディングゲーム、プロジェクトなども実施予定。
オペレーションズ(業務統括本部)
オペレーションズ(業務統括本部)は、資本市場における取引全般について、安全かつ確実な決済・管理業務と付加価値のある顧客サービスを提供する部門です。また決済プロセス後のモニタリングやリスク管理も重要な業務です。
サマー・インターンシップでは、様々なバックグラウンドの社員たち との交流やプレゼンデーションを通じて、海外オフィスとのグローバルな連携を含めたオペレーションズの業務内容を説明するとともに、オペレーションズでキャリアを築くことの魅力をお伝えいたします。また、オペレーションズをより深く知っていただくことを目的として、業務に関連したプロジェクトにも取り組んでいただきます。
アセット・マネジメント
資産運用業務を行うゴールドマン・サックス アセット・マネジメントは、株式、債券、通貨、マネー・マーケットなどの資産から、ヘッジファンドやプライベート・エクイティなど多岐にわたる運用商品を、機関投資家や個人投資家に提供しています。運用資産残高では、日本における外資系運用会社の中でもトップクラスを誇っています。金融市場の複雑化に伴い運用手法が高度化し、また少子高齢化を背景として個人の資産形成の重要性が高まる中、資産運用ビジネスには今後も著しい成長が期待できます。学生の皆さんにも、プログラムを通じてそのダイナミズムを体験して頂きます。
サマー・インターンシップは以下の3つの内容から構成されています。
1. 各部署(各営業チーム、各運用部など)の業務紹介
2. プロジェクトへの参加(実際に社内で進んでいる既存案件に加わります)
3. プレゼンテーション(最終日に、参加したプロジェクトの進捗についてプレゼンテーションを行っていただきます)
テクノロジー部
日進月歩で進化する最新の情報システム技術を駆使し、ゴールドマン・サックスのあらゆる部門の業務戦略を支えるキー・プレーヤーが揃うテクノロジー部。学生の皆さんにはプログラムを通じてテクノロジー部の業務に関して具体的なイメージを掴んでいただくことを目的としています。
内容は大きく分けて3つです。
1. テクノロジー部のいくつかのチームを回り、各部署の業務がどんなものであるか学びます。
2. テクノロジー部のマネージャーおよび若手社員によるプレゼンテーションを実施。各ビジネス部門とテクノロジー部がどのようにかかわって仕事をしているのか、新入社員として入社後どのような形で仕事を任されていくのかについて説明をします。
3. 実際の業務に関連したプロジェクトにチームで取り組み、テクノロジー部の業務への理解を深めます。
最先端のコンピューター・システム技術・IT環境に支えられた国際金融ビジネスを肌で感じてください。




