ゴールドマン・サックスの社員は世界中に36,000人ほどですが、そのうち約1,400人が東京のオフィスで働いています。(2010年12月現在)
ゴールドマン・サックスが東京に事務所を開設したのは1974年です。ゴールドマン・サックスは米国の投資銀行としてアジアで最初に営業を開始した会社の一つに数えられます。
私たちは、あらゆる面においてチームワークを重んじます。ただし「体育系」という言葉に連想されるような、上下関係に固執し上層部で決められたことはがむしゃらに頑張るといった形とは、対極にあるといってよいでしょう。個人の創造性や優れた能力は常に奨励されるものですが、最高の結果はしばしばチームワークによってもたらせることを、私たちは経験によって知っているからです。
私たちはグローバルな潮流を相手に日々仕事をしていますので、世界の動きを肌で感じることができます。絶え間ないニュースとデータ、そしてあらゆる人々との繋がりのなかで、知識、経験そして直感を駆使しながら、日々働いています。早い時期から仕事を任され、意見を求められることも多く、活躍のステージは、ますます広がっていきます。世界の有力なビジネス・リーダーたちと出会い、経済が大きく動くその局面に関わっていくこともあるでしょう。社員一人ひとりの卓越した能力とチームワークに支えられ、ゴールドマン・サックスでの日々はあなたが成長していくチャンスの連続です。
ゴールドマン・サックスでは明日のリーダーとなる資質を備えた人、ゴールドマン・サックスを前進させ競争力を高める人、お客様に対して最良の解決策を生み出す人、コミュニケーション能力に優れたチームプレーヤーであることを重視しています。学閥といったものはなく、理系・文系を問わず、幅広い選考分野から多種多様な背景、経験を持った人材を求めています。
理由は様々ですが、他の地域や部門に異動することはあります。はじめに雇用された場所から他の地域にプロジェクト遂行の目的で一定期間、短期もしくは長期出張することもあります。なかには複数回いろいろな地域へ異動し、グローバルに活躍する社員もいます。
当社では、様々なキャリア・ディベロップメントの機会があります。ある役割を経験したら、今度はその能力を他のフィールドにおいて更に伸ばし、キャリアを高めることも可能です。当社は、優れた評価システムを完備していますので、上司と相談の上、自分自身を高める最善の方法を探し、新たな目標にチャレンジすることが可能です。また、入社後18ヶ月経過し、同じ職務に一年以上就業している場合は、社内公募制度(Internal Mobility Program)を利用して社内公募しているポジションに応募することも可能です。
*詳しくは、「トレーニング・プログラム/人事制度」より「人事制度」をご覧ください。
新入社員研修、英語研修、金融業界および商品に関する研修など、多様に用意されています。詳細については、当社採用ページ「トレーニング・プログラム/人事制度」よりトレーニング・プログラムの各項をご覧ください。
エントリーシート上で、ご希望の部門を選択していただき、ご応募ください。3部門までの複数部門への併願も可能ですので、ご自分の可能性を広げるためにも、ご興味があれば積極的にいろいろな部門へチャレンジしてみてください。また、応募部門選択後の応募部門の追加および変更は承りませんので、ご了承ください。
誠に申し訳ございませんが、募集期間の変更および期間終了後の応募の受付は行っておりません。予めご了承ください。
国籍に関係なく、2012年6月から2013年3月の間に国内の4年制大学または大学院を卒業されるご予定であれば、応募していただくことが可能です。
海外の大学に留学し、学位を取得されるご予定の方は、今回の採用へのご応募はご遠慮いただいております。海外の大学を卒業予定の方は、 「トピックス」より、「海外新卒採用情報」の詳細をご覧ください。
登録システムにアクセス後、発行されたID・パスワードを入力して、「マイページ」の「登録情報修正」より修正を行ってください。なお、登録情報によっては変更が不可能な箇所もありますが、個別の修正依頼には対応いたしかねますので、ご了承の上、お間違いのないようにご入力ください。
特にありません。文系、理系を問わず、幅広い専攻分野から多種多様な背景、経験を持った人を採用しております。また、大学別の採用枠も特にありません。
応募者自身の資質を重要視していますので、大学での専攻や金融の専門知識によるハンディはありません。興味ある部門であれば、自主的に働く意欲が沸き、学び、成長する機会も多くあると考えています。
当社は、チャンスを平等に、積極的に与える会社です。また、業務活動を行う地域社会や文化圏の多様性を反映しなければならないと考えています。ゴールドマン・サックスでは、様々な背景や思考を有する人材を採用し、育成に力を注いでいます。
かならずしも「語学力=採用の第一条件」ではありません。英語は仕事をしていく上で大切なコミュニケーションツールであり、仕事の幅や機会も多くなりますが、まずは応募者の資質を基準に選考しています。
各個人および各部門のプロセスにより異なります。詳しくは、各面接へのご案内をお受け取りの際、担当者にご確認ください。
学生証(身分証明書)および筆記用具は必ずご持参ください。その他必要なものがある場合は、別途ご案内いたします。
原則としてスーツでお越しください。
各個人および各部門のプロセスにより異なります。詳しくは、各面接へのご案内をお受け取りの際、担当者にご確認ください。
面接の結果は、基本的に次のプロセスに進む方にのみ、eメールもしくはお電話にてご案内いたします。ご連絡のタイミングにつきましては、人事部担当者より面接時にご説明をいたします。
誠に申し訳ございませんが、合否の理由に関するお問い合わせにはお答えできかねます。
再度ご連絡差し上げますので、お待ちいただくか、留守番電話を設定されている場合は、メッセージをご確認ください。
部門によっては、必要なスキルとして考えている場合もあります。
海外の大学を卒業予定の方は、「トピックス」より、「海外新卒採用情報」の詳細をご覧ください。
帰国時期の都合上、日本の採用プロセスに間に合わない場合、海外の大学に在籍している方の採用のプロセスにて選考する場合があります。詳細は、「トピックス」より、「海外新卒採用情報」の詳細をご覧ください。